[Blogger]リダイレクトエラーがドメインで激変!?早く始めるべきだった理由



リダイレクトエラーの影響大きすぎでインデックスされなく使っていなかったのですが サブドメインでどうなるのか実験的に調べてみることにした。

その効果はすぐに現れ、きっと私と同じ思考回路を持つ人も多いはず。そんな方に向けて、この経験をシェアしていきたいと思います。



サービス提供型サブドメインのメリット


書いていく前に、その前の状態を少し振り返ります。
これまでは、サービス提供型のサブドメインをメインに使っていました。
理由はこんな感じです。

  • 導入コストがゼロ
  • サービス提供元のドメインパワーが強い(Bloggerサブドメインは0)
  • 新規ドメインのパワーを上げる自信がなかった
  • 「インデックスされれば何でもOK」と思っていた
  • SNS時代だし、わざわざ独自ドメインにこだわる意味を感じなかった

…正直、言い訳はいくらでも出てきます。



独自ドメインに変えるきっかけ


転機はリダイレクト問題でした。
リダイレクトエラーの影響で、インデックス数がゼロに。
サーチコンソールもまったく反応しなくなってしまったんです。
研究好きな私は「これは面白い!」と解決方法を探しましたが、どうやら答えは独自ドメインしかない様子。
調べれば調べるほど「使わない理由がない」という意見ばかりで、否定的な声は一切見つからず…。


結論:やりたいなら選択肢はない!

ということで、独自ドメインを取得することにしました。



メインページを独自ドメインに変えたメリット


  • すぐにインデックスされる
  • ドメインパワーはゼロでも上位表示できた
  • DNSやサーバーなどの知識が一気に増えた
  • 自分の独自サブドメインを作れる
  • リダイレクトエラーを気にしなくていい
  • サーバーの選択肢が広がった
  • テーマの選択肢が増える

検索順位もグッと上がっていました。

SNSで埋まっていたものがSEOの詳細を知らなくても上がっていました。

そして、DNS設定など、以前は未知の世界だったことも短期間で理解でき
さらに、自分のサブドメインを自由に設定でき、様々なサーバーにも対応可能に。




独自ドメインのサブドメインをBloggerに分け与えてみた


独自ドメインをそのままあてるのも問題ないですが私はメインに当てている。

なので独自ドメインのサブドメインをBloggerに分け与えてみた。
サブドメインとは先ほど紹介したサービス提供型サブドメイン(Bloggerの場合blogspot.com)と独自ドメインのサブドメインがある。

独自ドメインのサブドメインは、簡単に言うと「自分のドメインを分割して作る別の住所」 です。


サブドメインのメリット

  • 元のドメインを持っていれば、無料でいくつでも作れることが多い
  • それぞれ独立したサイトとして使える
  • メインサイトとテーマや用途を分けたいときに便利

イメージ的には「一軒の家(独自ドメイン)」の中に「部屋(サブドメイン)」を増やす感じです。住所は似てるけど、入り口が違うので別の部屋に行ける…という感じですね。



Bloggerにサブドメインを分け与え実験


Bloggerにサブドメインを割り当てて実験してみました。

DNS設定の反映により、最初の1日ほどは挙動が不安定な場面もありましたが、その後、あれほど時間がかかり悩まされていたリダイレクトエラーが解消され、インデックスが驚くほど早く反映されるようになりました。

どうやら、サービス提供型サブドメインの影響が大きいようです。

実際、サービス提供型でスムーズにインデックスされている方もいますが、最初の記事内容や投稿数、更新ペースがかなり影響すると思われます。

特に、更新を止めてしまうとリダイレクトエラーが出始め、すべての記事が検索結果から消え、手のつけようがなくなるケースも見受けられます。


初めてWeb/プログラミングをさわり学んだのがBloggerで、こんなに自由になんでもできてしまう広告の出ない無料サーバーは今でもない。(通常使用で制限がないという点で)

私の用途では正直これで十分ではあるのですが、インデックスさえできれば…悲しい。

ただ、残念なことに苦労してとったアドセンス等はやはり切られてしまったので最初からやり直し。

また1日後には、問題なくインデックスはされておりますが「?m=1」のリダイレクトがあります。(若干不安感が出る)

今のところは大丈夫、問題が出ればまた報告していこうと思います。



独自ドメインを取る前の注意点


独自ドメインを取る前に注意しておきたいのは、ブランド名やコンセプトが固まっているかどうかです。
ここが曖昧だと、「やっぱり変えたい」となって何度もドメインを取り直す…という迷子状態になりやすい。
実際、似たようなドメインをたくさん所有している人は意外と多いです。そういうやり方もありですが。

また、事業によってはそもそもサイトが必須ではないケースもあるので、全員が独自ドメインを持つべきという話ではありません。



サーバーの選択肢が増える


世の中の情報は「おすすめサーバーはココ!」という話が多いですが、個人的にはサーバー選びよりも独自ドメインの方が重要だと感じています。
なぜなら、独自ドメインさえ持っていれば、どこのサーバーにも移転できるからです。特定サービスへの依存度が下がり、自分の運営環境を自由にコントロールできるのは大きなメリット。
さらに、同じ用途のサイトであれば、サブドメインを追加して新しいプロジェクトを立ち上げることも可能。そういった意味でも、独自ドメインは「資産」として活用できると実感しています。



あとがき


正直、もっと早く独自ドメインを取っていれば、アドセンス申請で再度困ることもなかったはず。とはいえ、あの頃の時間があったからこそ、自分に必要なものを見極められた気もします。早く取って後悔するより、遅く取って納得する方が、結果的にはよかったのかもしれません。
ドメインを変えるときは、名刺などの表記の変更などの細かい作業も発生します。見落としがないよう、最後まで丁寧に確認しましょう。


ではまた。